ミャンマーの街・観光地

パテインについて【ミャンマーの都市】

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おの

こんにちは!
今日はミャンマー最大の米どころであるエーヤワディー・デルタの雄「パテイン」という街をご紹介します!

パテインの基本情報

 
パテインはヤンゴンの南にあるエーヤワディー地方域の州都です。

  • 名前:パテイン (Pathein)
  • 人口:約237,089人

パテインはヤンゴンからも比較的近く、観光地として人気のある地域です。
お土産としてはミャンマー伝統工芸の傘が特に有名ですね。
海まで足を延ばせば世界的に有名なビーチがいくつもありますが、今回はパテイン市内に限っていろいろご説明しますね。
ビーチに興味がある方はこちらなんかちょうどいいかもしれないです!!

パテインのおすすめポイント

シュエモートーパゴダ(Shwemokhtaw Pagoda)

シュエモートーパゴダの画像
シュエモートーパゴダの歴史は古く、なんと紀元前までさかのぼるといわれています。
パゴダの上部は金、真ん中は純銀でその下は青銅で作られています。
しかもその上からさらに金箔が張り巡らされ、装飾にはダイヤモンドとルビーがそれぞれ800以上も使われています。
ミャンマー屈指の豪華パゴダですね!

シュエサーの傘工房(Shwe Sar Traitional Umbrella Workshop)

シュエサーの傘工房の画像
ミャンマーの伝統工芸であるパテインパラソルの工房です。
130年前の植民地化の余波を受けて王都から逃げてきた傘職人であるシュエサーがパテインの地で創業した工房だということなので、非常に由緒がありますね!
美しいグラデーションと異国情緒あふれるデザインは世界中で人気を博しており、輸出品としてもミャンマー経済を支えています。
オーダーメイドも可能なので世界で一つだけの素敵な傘を片手にパテインの街を回ってみるのも最高の思い出になるのではないでしょうか!

パテイン・ハラワ(Pathein Halawa)

パテインのお土産としてパテインパラソルと並ぶ人気商品がこのパテインハラワです。
もち米とココナッツ、ケシの実を使ったお菓子で、もともとは中東のほうに起源があるみたいですね。
ウェットとドライの2種類があって、ウェットのほうは柔らかくてういろうのような食感で、ドライのほうは堅めのキャラメルといった印象です。
とてもおいしいんですが、歯にくっつきやすいので詰め物をしている人なんかはちょっとご注意くださいね!

さいごに

いかがでしたか。
海沿いのビーチがとくに有名なので、パテインはヤンゴンからの中継地点程度にとらえられがちですが、単体でも十分楽しめるおすすめスポットです。
いろいろご紹介しましたが、イスラム系の建築様式が使われていたり、植民地時代の名残が残っていたり、街並みもエキゾチックで美しいところなので単純に散歩してみるだけでも楽しいですよ!

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