ミャンマーの街・観光地

サガインについて【ミャンマーの都市】

EDIT BY おの
おの

こんにちは!
今日はエーヤワディー川のほとりの宗教都市「サガイン」についてご紹介します!

サガインの基本情報 

サガインはマンダレーから見てエーヤワディー川の対岸にある都市です。

  • 名前: サガイン(Sagaing)
  • 人口:約307,194人

サガインは複数の小高い丘とエーヤワディー川にはさまれていて、丘には僧院やパゴダが立ち並んでいます。
中世にはサガインを含む近隣都市で王朝が乱立しており、歴史のある地域でもあります。
マンダレーから河を渡ってすぐなので、観光の際にアクセスしやすいのがうれしいですね。

サガインのおすすめポイント

サガインヒル(Sagaing Hill)

サガインヒルの画像
サガインヒルの画像
サガインの街中からバイクタクシー等で気軽に行ける位置にあるパゴダや寺院がたくさんある丘です。
なんとここだけで150以上もの仏教建築があるんですよ!
丘の上からはサガインの街が一望できるのはもちろんですが、天気次第では対岸のマンダレーまで見渡せます。
サガインのランドマークともいえる象徴的な場所なので、マストで訪れたい観光スポットですね!

カウンムドーパゴダ(Yaza Mani Sula Kaunghmudaw)

カウンムドーパゴダの画像
カウンムドーパゴダの画像
サガインヒルから少し西に離れたところにあるまん丸いパゴダです。
もともと真っ白なパゴダだったのを2010年に政権の意向で金色に塗り替えたのですが、地元住民の反発を買い最近になって白に戻したという経緯があります。
各所で「おっぱい」を模した形だと紹介を受けていますが、ミャンマー人向けの紹介サイトでは否定されていたのでご注意ください。
サガインを代表するパゴダですのでぜひお見逃しなく!

サガインのヨウソン寺院(Sagaing Yokesone Monastery)

サガインのヨウソン寺院の画像
日本ではまだマイナーかもしれませんが、サガインの観光地として近年注目を集めているのがこの寺院です。
インワ時代にとある高僧の修験場として使われたこのお寺は高僧の死後、破壊されてしまいましたが、今では当時の姿形そのままに再建されています。
仏陀の前世のクライマックスを描いた彫刻画と美しい唐草模様の装飾が有名です。
サガインヒルの参道沿いにあるので、ご旅行の際にはぜひともご覧になってくださいね。

さいごに

いかがでしたか。
サガインは仏教徒の巡礼地としてミャンマー国内ではよく知られた街です。
マンダレーからタクシーですぐですし、ほかのアマラプラやインワと併せても周遊できます。
また、少し足を延ばしてモンユワまで行ってみても面白いですね!

トップへ