ミャンマーを知る

ホテルで使える簡単なミャンマー語Part1【ミャンマー語便利帳】

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おの

こんにちは。
今日は皆さんがミャンマー旅行をする際に使えたら便利なミャンマー語をいくつかご紹介します!

今回はホテルで使えるミャンマー語をご紹介します!
旅行の本拠地になるホテルだからこそ、スタッフの方々といい関係でありたいですよね!
覚えたミャンマー語を使ってスムーズにコミュニケーションできるように頑張りましょう!!

とはいってもですね、ホテルだったら英語が通じますからあんまりミャンマー語の出番はないんですけれど。
英語も全然わからない方や、どうせだから現地の言葉を使いたいという方はぜひご参考にしてくださいね。

チェックインお願いします

ホテルで使える簡単なミャンマー語の画像
ホテルを利用するときは必ず言わなきゃいけないのがこれですね。
ご覧のとおり「チェックイン」は英語で大丈夫です。
「チェックイン」といった後に「ロウバーメー」と言えば「チェックインします」みたいな意味になります。
これを言ってしまえば、そのあとは名前、予約したWebsiteなどを聞かれて、パスポートを提示するといったお決まりの流れに任せるだけです。
いいホテルだとデポジットとしていくらか現金を預けたり、クレジットカードの番号を控えたりすることもあります。
現金の場合はドルを要求されることが多いので、両替するときにはある程度残しておくといいでしょう。

ちなみにミャンマーのホテルでは外国人の宿泊許可がおりていないところがよくあります。
Websiteで事前予約できるところならまず問題ありませんが、飛び込みで宿泊したい時などは少しご留意ください。
ゲストハウスなど安めの宿泊施設を利用する予定の方は特に要注意ですね。
わたしは深夜のバガンで3時間ぐらい馬車に揺られながらホテルを探し彷徨ったこともあります…

(エアコンなどの備品)がありますか

ホテルで使える簡単なミャンマー語の画像
部屋の備品や設備、アメニティグッズなどがあるかどうか聞くことができます。
読み方は「アカンマ~シーラー」です。「マ」の直前に鼻息を出すとよりいいです。嘘みたいですけど本当です。
ホテルのレベルにもよりますが、確認するとすればエアコン、シャワー、WIFIなどですね。
特にシャワーは温水かどうかも聞くといいかもしれません。
WIFIはあわせてパスワード等も教えてくれると思います。
エアコンはだいたいの部屋についている印象ですが、まれにないこともあります。

画像の括弧の中、シャワーの後ろにミャンマー語がついていますけど、確認するものが1つの場合は言わなくてもいいです。
画像のように何か2つ以上同時に確認するときは「ドゥエ」と読むので、付け加えてくださいね。

部屋をかえてください

ホテルで使える簡単なミャンマー語の画像
読み方は「アカンピャウンぺーバー」です。
もし、部屋が気に入らなかったり、何か問題があればこのように言えば部屋を替えてくれるかもしれません。
私はほとんどこだわりがないので、特にホテルの部屋で問題に感じるようなことはないんですが、本当に一度だけどうしても…ということがあってお願いしたことがあります。
その時はすぐに移動できる部屋が空いていなくてごめんなさい、とのことでした。
当たり前ですけどホテル側の都合もあるので、必ずしも希望が通るわけではないんですね。
ただ、その時は後日「部屋が空いたからよかったらどうぞ」と声をかけてくれました。

やっぱり日本のような整いきった環境が期待できるかというとそんなことはありません。
どこかで我慢しなきゃいけないことも多々ありますが、それも含めて楽しめるといいミャンマー旅行になるはずです!
どうしても困っちゃったな、というときはフレンドリーにお願いしてみてくださいね。

さいごに

いかがでしたか。
海外旅行に慣れている人だとホテルのチェックインなんてどうということはないかもしれませんが、初めてのときは緊張しましたよね…
もしこの記事を読んでいる方で初めての外国がミャンマーだったらぜひご参考にしてください!
次回はチェックアウトまでのミャンマー語をご紹介します。

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