ミャンマーの街・観光地

弾丸旅行記【ヤンゴン散策と長距離バス】

EDIT BY たけ
たけ

2016年から2017年に変わる年末年始、弾丸旅行でミャンマーの都市を回りました。
12月28日まで仕事して、日本から来た友人と合流し、そのまま12月29日〜1月3日までの6日間、ミャンマーを旅行した形です。

ミャンマーを旅行することだけ決めていて、他はノープランだったので行き当たりばったりでしたが思いの外いい旅行となりました。
備忘録がてらまとめてみます。

ヤンゴンを散策

12月28日の夕方に友人にオフィスまで来てもらい、ヤンゴンの19th streetに行きました。

屋台やバーなどがあって、賑やかな場所です。
モヒートが1杯1,000ks(約75円)で飲めて、友人もテンションが上がっていました。

翌29日はボージョーアウンサンマーケットやスーレーパゴダ、シュエダゴンパゴダなどヤンゴン観光のメインどころを回りました。

ボージョーアウンサンマーケットボージョーアウンサンマーケット

シュエダゴンパゴダの画像シュエダゴンパゴダ

ヤンゴン市内は観光地は1日あれば大体回れるくらいで、その日で一通り見て回れたので、

30日には夜行列車か夜行バスでどこか行きたいという話になり、ヤンゴン中央駅で環状線を走るJRの旧車両を見に行ったついでに、バスチケットを購入しました。

インレー湖へ向かう

バガンに行こうと思っていたのですが、バスが予約できず、インレー湖ならいけるということだったので、インレー湖行きのバスを予約しました。

ミャンマーの長距離バスチケット売り場では、英語が通じない方もいて、予約はちょっと大変です。
私はミャンマーの社員に電話で助けてもらって、無事に予約ができました。
ホテルなど滞在先でコミュニケーションが取れる方などに助けてもらうのも1つの手ですね。

アウンミンガラーバスステーション

バスは19:00出発だったのですが、バスチケットを買った場所ではなく、
ヤンゴン国際空港のちょっと北にある「アウンミンガラーバスステーション」からの出発でした。

ヤンゴンの市内観光を満喫しすぎて割とギリギリの時間にバスステーションに着いたのですが、
このアウンミンガラーバスステーションがめちゃめちゃ広いので注意が必要です。

バス会社によって乗り場が違い、端と端では、歩くのが無理なくらい広いです。
タクシーの運転手にどのバス会社で、どこ行きのバスに乗るかを伝えることが大切です。

  • 同じバス会社でも行き先によって乗り場が違うことがあるので注意が必要です
  • 似た名前の別々のバス会社があるので、チケットをちゃんと見せたほうがいいです

バスでインレー湖へ

長距離バスでの移動は、10時間くらいかかりました。
まず、バスは冷房が効きすぎて寒いことが多いので羽織るものを準備しておいたほうがいいです。

また、途中でトイレ休憩でサービスエリアみたいなものに泊まることがあります。
ミャンマー語でしかアナウンスされないので、結構心配になります。

だいたい、30分後に出発することが多いので、30分経つ頃にはバスの近くに戻ったほうがいいです。

お腹が空いた時には、食事もできます。(ミャンマー人は食事をする人が多いです。)
英語のメニュー表がないので、困った時には次のものを頼むといいです。

  • タミンジョー(炒飯)
  • カウスエジョー(焼きそば)

鶏肉(チェッター)か豚肉(ウェッター)かを聞かれると思うので、好きな方を頼んでください。

インレー湖の近くに到着

朝方にインレー湖の近くに到着しました。(12月31日早朝です。)
バスの中で、「バガンで遺跡から初日の出を見たい」という話になっていたので、インレー湖からバガンへのバスを予約しました。

ここも英語があまり通じませんでしたが、なんとか予約できました。

それでは、続きは改めて書きたいと思います。

つづく

Vol.2 弾丸旅行記【インレー湖】はこちら
Vol.3 弾丸旅行記【バガンで初日の出】はこちら
Vol.4 弾丸旅行記【ゴールデンロック】はこちら

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