ミャンマー料理

ミャンマーの代表的な料理・シャンカウスエ【ミャンマー料理レシピ】

EDIT BY ニン
ニン

私がおすすめする料理は「シャンカウスエ」と言うミャンマー、シャン州の伝統的な料理です。
スープがあるものとないものの2種類があり、今回はスープなしのレシピを紹介したいと思います。
シャンカウスエ

材料(2人分)

  • 鶏肉(200g)
  • 五香粉(5g)
  • トマト(100g)
  • 玉ねぎ(200g)
  • 塩(10g)
  • パプリカパウダー(20g)
  • チリビーンソース(10g)
  • ニンニク(20g)
  • ごま(2g)
  • 小松菜の乳酸発酵漬物(50g)
  • パクチー(5g)
  • チリ(5g)
  • 麺(400g)
  • ラー油(5g)
  • 薄口醤油(10g)
  • 甘口醤油(10g)
  • ピーナツ(50g)
  • フライドガーリックオイル(10g)

材料
この材料は↑↑↑アジアストアとかで買えます。

これからシャンカウスエの簡単な作り方を紹介します。

ステップ①

さて、シャンカウスエのペースト(鶏肉ペースト)を用意しましょう。
(ベジタリアンの方は肉の代わり豆腐を使えます。)

  1. 鶏肉は小さく切って塩、五香粉をまぶしておきます。
  2. 玉ねぎとトマトを薄く切って先に玉ねぎをいためます。
    玉ねぎが柔らかくなったらトマトとパプリカパウダーを入れて混ぜます。
  3. トマトの匂いが消えたらチリビーンソースを大さじ2杯入れ混ぜます。
  4. 更に鶏肉を入れ、水を加えて煮込みます。
  5. 鶏肉の色が変わってきたらペーストはオケーです。

ステップ②

次にフライドガーリックオイルを作ります。
ちなみにフライドガーリックオイルはミャンマー語でシージェッと言います。

  1. 粉砕したニンニクを用意しておきます。
  2. 五香粉をお椀に小さじ2杯入れておきます。
  3. フライパンに油を入れ、中火にかけて油を熱します。
  4. 粉砕したニンニクをフライパンに入れて、ニンニクの色が変わるまでしばらく待ちます。
  5. 色が変わるようとしているタイミングに火を止め、ゴマを入れます。
    注意:色が変わってから火を止めるとニンニクが焦げてしまうからです。

これでフライドガーリックオイルは完了です。

ステップ③

シャンカウスエと一緒に食べる漬物を作ります。

  1. 小松菜の乳酸発酵漬物は適当なサイズに切ってお椀に用意します。
  2. 砕いたニンニク、パクチー、チリ、塩などを入れて混ぜます。
    辛いものの好きな方は追加として唐辛子も入れられます。

漬物の手順はこれでおわり...

ステップ④

シャンカウスエの麺を用意します。
シャンカウスエの麺がない場合、その代わりベトナムの麺フォーを使っても大丈夫です。

  1. 麺は先に準備しておくと固くなってしまうから食べる直前に作ったほうが良いです。
  2. 麺を2~3分茹でます。茹で上がった麺をどんぶりに盛り、麺が絞らない様にニンニク油を小さじ3杯入れます。
  3. そして順に薄口醤油、甘口醤油を小さじ3杯づつ入れます。
  4. 次々と鶏肉ペースト、ラー油、砕いたピーナツ、お好みでパクチー、ネギをトッピングして完成です。

漬物が苦手な方はステップ③をスキップしてもいいです。

どんな時にたべますか?

どんな時にたべますかと言う質問にお答えしますとシャン州に住んでいる方は朝ごはんとして食べいるみたいですが私は好きな時に食べます。
シャンカウスエは普通の喫茶店、中華料理のレストランでお味わいすることが出来ます。

最後に

日本は麺の多い国なので一度ミャンマーの料理シャンカウスエを食べていただければと思います。
もし作るのが苦手な方は高田馬場にミャンマー料理屋があるのでぜひ食べに行ってみてください。

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