ミャンマーの文化

ミャンマーの魅力的なカレン州とそのカレン語

EDIT BY たけ
たけ

ミンガラーバー。こんにちは。竹之下です。
日本は、夏真っ盛りの時期ではありますが、お身体ご自愛ください。

前回は、ミャンマーの方言特集第三弾としてカヤー語について紹介をしました。
前回のまだご覧になっていない方は、こちらからどうぞ。

今日の第四弾は、以前のミャンマー南東部のモン州の隣接するカレン州の方言についての紹介です。
カレン州は、こちらで紹介をしてますので、ご覧ください。

カレン州とは?

他の記事でも紹介をしていますが、おさらいです。
面積:30,383㎢は、東京の約15個分ぐらいの広大な面積を位置し、タイにも国境があります。
州の首都は、パアンと言う自然豊かな待ちです。

カレン語とミャンマー語は違う?

カレン語には、声調がありビルマ民族でも難しい言語です。
外国人が学ぶには、公用語のミャンマー語を学ぶことをおすすめします。

カレン語とミャンマー語の文法も違う?

カレン語は、声調以外に文法も異なります。
通常のミャンマー語は、日本語に近い語順で意思疎通が可能ですが、カレン語は、英語・ヨーロッパの言語に近い語順なのも日本人は、難しいところでもあります。

カレン語特有の文字がある?

ヨーロッパや英語などの言語の語順規則もあり、独自のアルファベットをしてされているそうです。
ミャンマーの文字とは、違う特徴や形状があり独自性があります。

さいごに

カレン語は、日本人には馴染みのない言語かもしれませんが、地理的・歴史的な要因を影響を受けていることが多いです。
また、その方言は独自の文化や歴史を現した言語であり、ミャンマー語と異なる魅力を持っています。

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