ミャンマーを知る

ミャンマーで病気にならないためには。

EDIT BY たけ
たけ

旅行や駐在で海外に来て不安なことはありますか?言葉が通じない?犯罪に巻き込まれる若しくは盗難に遭うかもと考えれば考えるほど不安は尽きないですよね。
でも一番怖いのは海外で病気になることではないでしょうか?

海外旅行保険を入ってないと 、病院での診察や最悪現地で手術を行った場合、莫大な金額を請求される可能性があります。
ミャンマーは蚊がとても多いので、一番怖いのは蚊を媒介にして発生するデング熱、ジカ熱、またはマラリヤ等だと思います。
ところでみなさん覚えてらっしゃいますか?

2016年リオデジャネイロ五輪以降、ジカ熱が流行し、妊婦が感染すると『小頭症』の新生児が誕生することが報道されました。
そこで私が今日ご紹介するのは、ミャンマーでの蚊対策です。

私は日本から虫除け対策を持って来てなかったので、来た初日から蚊に刺されました。
たとえ持ってくるのを忘れたとしても大丈夫です!
ミャンマーでも蚊取り線香、アースノーマット、虫除けスプレーなどが売っています。現地で買った蚊取り線香は個人的な感想ですが、全く効かなかったです笑 。
そこで私がオススメするのは、虫除けスプレーです!

虫除けスプレーの注意点

虫除けスプレーのDEET(ディート)と呼ばれる成分の濃度が高ければ高いほど、効果が持続すると言われています。DEETの濃度12%で約2時間、20%で約4時間と言われています。
つい最近まで日本では薬事法によりDEET濃度12%までの製品しか販売されていませんでした。

ジカ熱の流行により予防対策として、2016年からようやく日本でも濃度30%まで販売できるようになりました。
やはり医薬品なので副作用はありますので、皮膚の弱い方、乳児は使用不可で幼児や児童には使用制限がありますので注意して下さい。
話を戻して、ミャンマーに売ってる 虫除けスプレーを紹介します!
ミャンマーで病気にならないためには。の画像

虫除けスプレー

こちらはインド製のodomos、クリームタイプです。DEET12.5%で、値段は700チャット(約56円)でした。めっちゃ安い!
なんとなく不安なので、今回は購入を遠慮しました笑
虫除けスプレーの注意点の画像

続いてはタイ製のSketolene、クリームタイプです。 緑(アレルギーや肌が敏感な人向け)、紫(12%)、オレンジ(20%)とありますが、お勧めはオレンジで、どれも値段は1950チャット(約156円)でした。
虫除けスプレーの画像

最後に紹介するのはベトナム製のRemos、スプレータイプです。ロート製薬なので、安心できます。DEET15%で、値段は2650チャット(約212円)でした。つけるとラベンダーのいい香りがします。
今回紫のSketoleneとRemosを購入しました。他にもDEET30~50%の物も売っているので、探してみるのも面白いですね。
ミャンマーでこういうのを教えて欲しい、知りたいなどがあればコメント下さい。

東南アジアでは、野良の動物には、接触をしないように心がけてください。

海外保険加入

AIG
ソニー保険

おわりに

何事も備えあれば憂いなしです。
海外へ旅行される際は、ぜひ海外保険への加入をおすすめ致します。
予防注射もお忘れなく。

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